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1999年9月9日木曜日



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1999年9月9日木曜日 

Beatnik Plug-in 2.0 Beatnik Player 1 をセットアップしたら、(1) それまで Internet Explorer5.0で、WindowsMediaplayer6.4 で演奏されていたWeb上のmidiファイルが Beatnik Plug-in 2.0 で演奏されてしまうようになった。 (2) 関連付けを Mediaplayer2(WindowsMediaplayer6.4) に改めて変更した後、PC(HDD)の midiファイルは Mediaplayer2 で演奏されるようになんとか戻せました。  Webの midiファイルを、前のように静謐な歓びの心で MediaPlayer6.4 で演奏する方法をずっと探していたら、『 [IE5]ActiveX コントロールを削除する方法 』 にヒントがありました。  Beatnik Plug-in 2.0 のセットアップによって格納された、ActiveX コントロールを ”C:\WINDOWS\Downloaded Program Files”ホルダーで見つけて削除すればいいのだ。 ”{B384F118-18EE-11D1-95C8-00A024330339} バージョン2.0.4.2”なんて名前だったりする、見つけるのに往生しました。(-."-;)  涼しい風が木陰を流れ、纏わり付く残暑が後退する夕方、いっさいが無彩色の静謐に溶け込んでいく。  光彩を失いかけた壁面の角の光の中に、コロコロした生き物が現れるところに遭遇する。  めいめいが形と影の中に仮死している、まっただ中に現れたそよぎである。  小さな瞳を見開き、真っ直ぐに優しい柔らかい、きっぱりした視線を投げる。  その澄明さにたじろぐ。  壁に体がくっつきそうな格好で、四肢を凛と伸ばし無言の対峙を続ける。  一瞬のことである。  一歩踏み出した途端、踵を返して垣根の向こうに消えた。  すべて静謐な黄昏の夕凪の絵巻である。  人物の体を寂寥が貫く。  あれは、遠い日の自分であった。    (*^.^*) ♯♭♪ : CECIL TAYLOR 1 2 3 / Communications The Jazz Composer's Orchestra of America     M・マントラーとC・ブレイがジャズ・コンポーザーズ・ギルド(JCG)を前身とし、1966年JOCAを創設。  M・マントラーの作曲、フリー・フォーム、ベース5本、フレンチ・ホルンやチューバーを揃え低音部を充実したオーケストラ、なかなか自由なフリーインプロビゼーションが開花できず・飛翔できず・中北部ヨーロッパの抑え込む暗鬱の陰影が立ちこめている。  黒に白の太ゴシックで上段にC・テイラーのロゴが配された、引き締まったジャケット裏には、前屈みに肘をピアノに当て、アゴを突き上げたとても若いC・ブレイの清楚な横顔や、イタリア人風たっぷり髭・痩せたC・テイラーがピアノの前でスコアーをチェック、得心の表情、一段高いパイプ椅子で黒縁めがねのM・マントラーは、後のベテラン達にタクトを振っている。  Communications #11(33分)のC・テイラーの圧倒的な、見事な交響詩風の構築美は、幾つかの霊峰・絶頂と草原・安息を備えており、このアルバムの唯一の聴き所であろうか。  Communications #8(13:52)、金管アンサンブルの湧き上がるような、吹き上げるような不穏な重苦しい咆哮、押さえつけられたような暗鬱なメロディーは良くも悪くもこのアルバムを特徴づけている。  D・チェリーの明快な悲嘆は聴き応えあり。  G・バルビエリのラテンの情熱が加わりいっそう混沌・熱気を帯びる。  C・ブレイはC・テイラー風の打弦的なプレイ。  Communications #9(8:08)、同じく重苦しい押さえ込むような、解放されない・心晴れぬ、M・マントラーのメロディー。  L・コリエルの電化サウンドは思惟に乏しく、感動を呼ぶほどでない。  Communications #10(13:26)、S・スワローのソロで開始、重厚な喘ぎながら吹き上がるサウンド、R・ラッド(Tb)の深い思慮、全世界を見渡す高普遍性の放射は心に響き、極上・とてもいいカタルシスを提供する。  B・ハリスとのデュオはユーモラスであり微笑ましくもあり、実に愉快。  次第に斬新な打弦ピアノや、のたうち回りしぶとく咆哮するオーケストラ、リードの絶叫、囃し立てる管弦ユニゾン。  Preview(3:23)、P・サンダースの引き絞り仰け反る・絶叫・渾身のブローイング、ユーモラスなオーケストラの2拍ユニゾン。  Communications #11-1(15:10)、いきなり激しく渦巻く管弦の咆哮・憤怒・突進するオーケストラ、戦慄の歓喜・随喜が駆け上る。  極上のフリー・フォーム交響詩に出会えた嬉しさは、すぐに訪れる。  A・シリルの衝突・弾劾・浴びせ倒し・躙り寄せ・圧殺はC・テイラーと完全に一体・同体・合体しており、完全に四肢はC・テイラーの想いのままである。  あぁ~*、その反射・思惟のそよぎは宇宙的な迅速であって、常人の及ぶものにあらず。  Communications #11-2(17:47)、-1から、-2へシームレスで続く。 見事な交響詩風の構築美は、幾つかの霊峰・絶頂と草原・安息を備えており、深く思惟と魂、そして心に届き、極上のカタルシスを提出するに違いない。  Cara Bley(P)、Don Cherry(Cornt)、Gato Barbieri(Ts)、Larry Coryell(G)、Roswell Rudd(Tb)、Pharoah Sanders(Ts)、Cecil Taylor(P)、Beaver Harris(Ds)、Steve Swallow(B)、Andrew Cyrlli(Ds)、Release Date:Jun 21,1968。    (*^.^*) ♯♭♪ : Bob Marley & The Wailers 1/ ☆□You Tube Search : Turn Your Lights Down Low 1 2 Misty Morning Natural Mystic 2 Guiltiness Is This Love 1 2 Sun Is Shining.. 1 2 3 The Heathen 1 2 Waiting In Vain 1 No woman no cry 1 2 3 Kaya Easy Skanking Time Will Tell Concrete Jungle 1 Kinky reggae Rebel Music Top Rankin' Survival Africa Unite 1 Ride Natty Ride Running Away Talkin' Blues Get Up, Stand Up Stir It Up Work Jamming 1 Julian and Damian Marley NATTY DREAD Redemption Song 1 Jammin' 1 I shot the sheriff War-1 -2 Three Little Birds Iron Lion Zion Lively Up Yourself Slogans Exodus 1 Rat Race So Much Things To Say。    ※: 古いハイパーリンクは行方知れず。

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