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1999年1月28日木曜日



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1999年1月28日木曜日  

SALIF KEITA 1 2 3 4/ ☆□You Tube Search/ "FOLON" THE PAST/ CIDM 1187/(アフロポップ)     優しくたゆたう”5/8拍”が地から這い上がる。  脊髄を、目眩く燦たる爽快がそよぐ。  ”カラ!、カラ!”転がり”グン!、グン!”のた 打ち、”ヒュウ!、ヒュウ!”駆け抜け る。  しなやかな、のびのびした西アフリカ(Mali)の蒼く高い天が、青や金、赤を散らして飛翔する。  乾いた寂寥と無垢な優しさ、剽悍な憂愁に圧倒され形を失う 。   空気のようにありがたくて、水のように大切なのに存在を忘れる。  ウー……茶のように、哀しく沈殿し澄明になる。  〃/ AMEN/ CIDM 1073/(アフロポップ)      いいものは、やっぱりいい。  体がバラバラになり、再構築される。  『カチッ』と整体する時の、陶酔のエーテルが…。  〃/ SOSIE/ AFPCD-5237(アフロポップ)    静謐な優しさ、たゆたう広がり。  寂寥感と希望の矛盾的自己同一の”そよぎ”に、”腰砕け”に楽しくて、訳わかんなく、なるだぁ♪…。  〃/ SORO/ 258904       〃/ KO-YAN/ CIDM1002      MANU DIBANGO 1 2 3 4/ ☆□You Tube Search/  LIVE 96-PAPA GROOVE/ INT845.272/ AFRO POP   『イヨウッ!…… 』底の座った渋い図太い熱い吐息を、ズン!と吐く。  羽虫の騒ぐ濃厚な草木の匂いを、含んだ春風ような、嬉しいリードのたなびき。  しっかり、うきうきする銀の棒を射し込まれたような、随喜の涙の律動を頼もしく繰り出す。  んが、銀の棒を引き抜かれると、春風の余韻しか残らない。  〃/ African Soul: Very Best Of/ 534766-2ゴンッ!ゴンッ!打ち出される火薬がみっちり詰め込まれ。  渾身の跳躍、波動、不屈の闘志、剛健が壮烈さを充たして舞い上がり。  軽々と優雅に波打って、跳んでいく。   微かな甘美な戦慄が、さざめく。  〃/ WAKAFRIKA/ 9 24566-2     単純で深くて広い優しい風がそよぐ。  整然とだらだら、余裕と緊張の絶対矛盾的自己同一の天国的律動に油断してはならぬ。  いっぱいの色彩や物語、美味しい香しい匂いがずんずん辺りを被う。  西洋音楽には、とうてい及びもつかぬ、凛としたしっかりしたものが気持ちの隅々にびっしり満ち渡る。  何時しかお腹が空くような、不思議な充実が興る。  ちょっとこそばゆい、さまざまなヨロコビが、誰の顔にも溢れ輝きが溢れる。  『たはっ……!』。  ジンジンした喝采が、指先や肩すじ鼻先に興り、もうどうしていいか、わかんなくなっちまうだぞ!。  これは、本質末端分泌音楽だぁ!。    夕闇の頃、住み処にたどり着く、垣根の手すりの上や畑の方で、何かが”はっ”とするような気配がする。  人物が近付く姿を認め、なにやら小さな・暖かい生き物が、”わぁ~*、わぁ~*”声を上げながら地上近くを駆けてくる。  頭や背に藁くずか落ち葉のようなものを、くっつけている。  きっと陽当たりのいい風のない茂みで、たっぷりと午睡に耽っていたのだろう。  森閑とした黄昏、しめやかな帳が降り始める頃、前足を思いっきり突き出し伸張させ、”40cm”の欠伸をやって見せる。  堂々としてて控えめで微妙な、優雅さにすっかり感心する。  いっぺんに己の、心の漠然とした捉えようのない蟠り、今日の澱を払拭・解き放ってくれる、しなやかな身のこなしと極平静なお顔に見とれる。  息絶えようとする静謐な黄昏の一瞬に燃える、野生の恍惚である。  肩に振り下ろされかけた、なじみ深い荒涼としたいいようのない憂愁が、ハッとして後退する。  見るものの肩に巣くってしまった防御壁、知らぬ間に引き摺っていた、いらぬ片意地・鼻持ちならない自尊心・突っ張りや、それらの出来たばかり・新しい錆が霧散していくのが解る。  足下でゴロリ!と仰向けになり、気持ちよさそうにコロコロと背中を地面に擦り付ける。  先導してくれるのだが、蹴躓きそうになってしまう。  壁にもたれて灯りの輪の中にしゃがみ、毛むくじゃらの丸顔の頭突きと噛み噛み攻撃を受ける。  今日はいつもより圧が充実していたので、たっぷり交歓した。  まだかわいいくしゃみをする、声の掠れが退き、潤いが戻っているようだ。  先日、滋養のある解凍した”サラシモツ”を見つけたので、『これだ!』と即座に籠に投入。  今日さっそくこれを供したら、 =(・。・)=は、すぐさまかぶりつき、『うが…*、んが…*、ワゥ…*、ワゥ…*』唸っていた。  =(゜。.゜)= は、見たこともないものがお皿に出現したので、目をいっそう丸く鼻をピクピク、うろうろ・ソワソワし始め。  意を決し、地面を蹴立て小石を蹴散らせ背を盛り上げ、『なんなんだっ …*』と叫んで、一気に突進して来た。  Abbey Lincoln 1 2 3 4/ ☆□You Tube Searchz/ WHOLLY EARTH/ VERVE POCJ-1432    ストイックな孤高と風雪の捨棄しきった端麗を確認するために、早く聴きたい。 HAL9000     (*^.^*) ♯♭♪ : Charlie Haden 1 2 3 4/Liberation Music Orchestra ♪   、 〃/ Not In Our Name - LIBERATION MUSIC ORCHESTRA  UCCV-1079   小高い丘に12名が立ち、遙か遠方を見ている。  中央に向かって肩をせり出し、いわゆる斜に構えている。  真っ向に陽を浴び眩しそうであり、厳しい顔つきになっている。  皆、真剣なまなざしである、誇りと達成感に満ちているように見える。  真っ青の空を渡るような遠い風音を、聴いているにさえ見える。  チャーリーヘイデンとカーラブレイが両端で、棒を突っ立てている。  やはり、前の構図とそっくりであった。  棒はみんなの頭上で、帯を拡げた格好である。  朱に黒で、”LIBERATION MUSIC ORCHESTRA”とゴシックで描かれている。  板を返し、裏を見る。  巨大な白い石の円柱が聳える陽当たりで、希望と自信、得心を称え、心の円を閉じ満足そうに肩を寄せあっている。  全てにひそやかだが、何かやり遂げた後の放心、全身的な悦びがこめられている。  あれから15年の間、川が流れ、血が流れた。  憤怒や憎悪や、激しく萌える情熱、爛熟、発熱、巧智、静謐が出現、活躍、霧散していった。   鎮魂歌が跳んで行くわぁ…*。  春風に乗って、弦が弾け優しい調べが始まる。  ハッとするような、見事な息遣いで、推進力とたっぷりの”ため”に満ちたリードの発表があり、哀愁のホーンアンサンブルが活気付く。      (*^.^*) ♯♭♪ : 頭脳警察 1/ ☆□You Tube Search/ 銃を取れ! 1 2  あくたれ小僧 朝を呼ぶ男  マーラーズ・パーラー'80、  中島みゆき/ ☆□You Tube Search/ 永遠の嘘をついてくれ 銀の竜の背に乗って 空と君との間に ヘッドライト・テールライト 殺してしまおう~雪      ※: 古いハイパーリンクは行方知れず。

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